188:>>1です[saga sage]
2012/10/03(水) 23:32:29.13 ID:nPCFv6YS0
青年 (家に帰ってから気付いた、皆の必殺技に名前を付け忘れた!)
189:>>1です[saga sage]
2012/10/03(水) 23:32:58.92 ID:nPCFv6YS0
垣根 「形自体は超電磁砲まんまだからな」
上条 「でも、それが一番の武器なんだろ」
青年 「妥当に強化超電磁砲あたりでいいんじゃないか」
190:>>1です[saga sage]
2012/10/03(水) 23:33:31.63 ID:nPCFv6YS0
青年 「一応、構想はある。代名詞はやっぱり超電磁砲で、その亜種を作って派生させてくんだ」
上条 「おおっ、かっこいいな」
垣根 「御坂にはもったいねぇぜ」
191:>>1です[saga sage]
2012/10/03(水) 23:34:37.94 ID:nPCFv6YS0
御坂 「ええ、出来るわ」
青年 「でもそれは脳に変わって体を無理やり動かしてるんだから、翌日は筋肉痛に悶えるんだ」
青年 「それに比べて俺の身体補助は飽くまでも補助だからな。筋肉痛とは無縁だ」
192:>>1です[saga sage]
2012/10/03(水) 23:35:47.64 ID:nPCFv6YS0
青年 「使い続けると感覚が麻痺して、補助を受けてない筋肉も無理に使うようになるかもしれないから、怪我しないように柔軟をやってくれ」
御坂 「体術を身につけるって、他に幻想殺しを使う人はいないんだから自分で考えるしかないじゃない」
上条 「そこらへんは青年に手伝ってほしいんだけど…」
193:>>1です[saga ]
2012/10/03(水) 23:38:19.64 ID:nPCFv6YS0
上条 「俺も初めて見たな」
青年 「垣根に使ったAIM干渉もこの回転を用いてんだぞ」
御坂 「これを使うなら、ほぼ射程ゼロじゃないといけないわね」
194:>>1です[saga ]
2012/10/03(水) 23:41:14.52 ID:nPCFv6YS0
青年 「俺はずっと考えてたんだ、回転が何を象徴するか」
上条 「象徴って何のことだよ?」
青年 「回転ってのは何も複雑な運動じゃない、でも昔から世界の根幹に関わって来たんだ」
195:>>1です[saga ]
2012/10/03(水) 23:56:04.05 ID:nPCFv6YS0
垣根 「途轍もねぇ化け物じゃねぇか」
青年 「化け物とは人のこと言えないだろ。それに永久機関(エターナルサイクラー)は推測の域を出ない」
青年 「まだ一度も力の増幅は出来たことが無いんだ」
196:>>1です[saga ]
2012/10/04(木) 00:01:56.22 ID:6xF6xB/z0
青年 「ああ、そうだ」
上条 「じゃあこの前、授業中に教室で竜巻が起きたのってお前の仕業?」
青年 「身に覚えは無いけど、多分そう」
197:>>1です[saga ]
2012/10/04(木) 00:07:51.46 ID:6xF6xB/z0
青年 「まず最初は幻想殺しの使い方か。上条。お前、幻想殺しを使うとき一瞬目を閉じてるだろ。そんなことで隙を作るな」
上条 「お、おう」
青年 「それと、右手を左手で支えなくていい。その代わり、右手はパーじゃなくてグーな」
198:>>1です[saga ]
2012/10/04(木) 00:10:26.73 ID:6xF6xB/z0
上条 「勘でどうにかするよ」
青年 「そうだった、お前はその勘を絶対的に信じろ。幻想殺しと共にある唯一無二、お前だけの武器だ」
青年 「できたら銃砲刀剣類を使いたいんだけど、そういうの上条嫌いだろ」
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