200:>>1です[saga ]
2012/10/04(木) 00:32:57.19 ID:6xF6xB/z0
上条 「了解っ」シュンッ
上条の頭にも輪が現れる
青年 「始めるぞっ」ダッ
上条 「おうっ」ダッ
互いが互いの攻撃をいなし、さらにカウンターを仕掛ける
暫く、拮抗していたが隙を見せた上条を青年が殴り飛ばす
青年 「右手の手数が極端に多いぞ上条。今の俺は能力者じゃない。肘鉄、膝蹴り、頭突き、喧嘩にルールは無い」
青年 「もっと柔軟に、相手の隙を突け」
垣根 「青年って接近戦でも強いのか」
御坂 「ずっと能力と思考の柔軟性に目がいってたけど、アイツを押すなんて……」
青年 「俺の身体補助のほうが優勢だし、あいつの戦い方は不完全な対異能者用だからな。てか、いつまで寝てんだ上条!」
上条 「いてぇ、お前、どんだけ喧嘩慣れしてんだよ。絶対スキルアウトだけじゃなくてアンチスキルともやり合ってんだろ!」
青年 「スキルアウトだろうがアンチスキルだろうが、お前が倒さなきゃいけねぇ改変者はそいつらとは別次元の強さだ」
青年 「いくら身体補助に差があるとは言え、俺ぐらい楽に倒せるようにならなきゃ幻想殺しの必殺技なんて出来やしないぞ」
それから暗くなるまで、青年と上条の組み手は続いた
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