210:>>1です[saga ]
2012/10/04(木) 03:27:08.37 ID:6xF6xB/z0
青年 「お前の都合なんて知るか。俺は只調子こいて俺の友達に手を出した連中は一人残らず再起不能にするって言ってるだけだ」
禁書 「青年のキャラが前と全然違うんだよ……」
青年 「ここが心地良いんだ。誰にも壊されたくない、それだけだよ」
上条 「ありがとな青年」
青年 「俺は友達って呼べる人間が少ないんだよ。誰一人とだって仲をたがえてくないんだ」
青年 「そんなことより上条、お前勉強のほうは大丈夫なのか?小萌先生にあんまり心配かけんなよ」
上条 「あ……お、おう」
青年 「心配かけそうだな。今日は上条ん家で勉強会でもするか」
禁書 「青年は頭いいの?」
青年 「それほど良くないけど、独学で勉強を続けてたから上条よりは出来るはず」
上条 「おおっ、じゃあ頼むぜっ」
勉強会は深夜にまで及んだ。上条自身は決して無能では無かったからか、互いに有益なものとなった
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