232:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 22:56:47.48 ID:q0+vPjS20
青年 (螺旋拳も完成したし、今日も楽しいことでも探すか)
スケートボードに乗り、外へ
233:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 22:57:56.45 ID:q0+vPjS20
スキルアウト 「あんっ、なんだてめぇ!っていいケツしてんじゃねぇか」グヘヘッ
青年 「なんでスキルアウトって変態ばっかりなんだろうな」ハァ
234:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 22:58:47.05 ID:q0+vPjS20
佐天 「青年さんは日々成長してるのに、私っていまだに無能力者……」ショボン
青年 「佐天は能力者になりたいのか」
235:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:00:01.24 ID:q0+vPjS20
青年 「佐天のAIMを俺の能力で増大させ、それを発現させる。これを繰り返して自分だけの現実(パーソナルリアリティ)を確立する」
佐天 「そんなこと出来るの?」
236:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:01:11.61 ID:q0+vPjS20
佐天 「分かったよ。う〜ん?」
青年 「次は自分で出してみろ」サッ
237:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:02:48.05 ID:q0+vPjS20
青年 「ちゃんと見てたよ。でも今日はもっと先まで行くぞ」ハッ
青年の掌に乱回転する空気の球
238:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:06:43.73 ID:q0+vPjS20
青年 「LEVELなんてのは只の指標だ。他人じゃなくて自分を自ら正当に評価しろ。やりたいことは最優先に」
佐天 「で、これはどれくらい?」
239:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:08:50.56 ID:q0+vPjS20
佐天 「なんでだろ?青年さんに言われるとほんとに出来る気がする」
青年 「どうでもいいだろ。じゃあさっきの風の乱回転、やってみろ」
240:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:11:43.38 ID:q0+vPjS20
青年 「でも実際は複雑な形に風を形成するのは難しく、コストパフォーマンスが悪い。そこで単純な風の組み合わせで複雑な形を作り出す」
青年 「佐天、竜巻を作るには最低、どれくらいの風が必要だ?」
241:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:12:45.06 ID:q0+vPjS20
青年 「そうだ。感覚と知識があれば大抵の技は習得できる。逆にいえばその二つが難しいんだな」
青年 「佐天は覚えもいいし、柔軟な思考ができる。なにより、俺と同じ感覚を先に掴むタイプだ」
242:>>1どすえ[saga ]
2012/10/06(土) 23:13:35.11 ID:q0+vPjS20
佐天 「了解!いくよっ」ハァァァッ
勢いのある風が発生
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