247:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 22:29:41.11 ID:vU3vlGEZ0
青年 「おう。さて、どうするか?とりあえず御坂、電気」
御坂 「ほいっ」バチッ
248:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 22:39:02.51 ID:vU3vlGEZ0
青年 「あれは単純に温度を変化させるものだ、勿論、保温もできる。でも実際、あれの本来の使い方は温度を極端に上下させるんだ」
青年 「能力強度に比例して強さが変化する典型的なタイプだな。工夫は要らない、ただひたすら自分だけの現実(パーソナルリアリティ)を鍛える」
249:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 22:49:45.40 ID:vU3vlGEZ0
佐天 「分かった。はっ」
竜巻が発生
250:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:00:02.02 ID:vU3vlGEZ0
青年 「その調子だ」
青年は次々と小石を投げていく
251:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:10:21.94 ID:vU3vlGEZ0
初春 「すいません………自分の能力であんなに凄いことができるなんて信じられなくて…………」
青年 「出来るって言ったって大能力者以上のLEVELにならないと、多分無理だぞ。でもまあ、最初から簡単にいくとは思ってないよ」
252:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:20:03.19 ID:vU3vlGEZ0
青年 「こんなもんか。初春、手を出せ」
初春 「はい、分かりました」
253:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:35:38.21 ID:vU3vlGEZ0
御坂 「初春さん、大丈夫?」
初春 「あっ、はい……大丈夫です。」
254:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:41:33.51 ID:vU3vlGEZ0
青年 「んじゃ、右手と左手に正反対の温度操作をして、風を起こしてみてくれ」
初春 「同時に温度操作、ですか……難しそうですがやってみます」
255:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[sage]
2012/10/07(日) 23:53:43.60 ID:RVoH1mN2o
メドローア来るか
256:>>1なりよ[saga]
2012/10/07(日) 23:59:44.13 ID:vU3vlGEZ0
青年 「ああ、初春の演算能力は予想以上に高い。佐天とは違って、頭で理解するタイプだな」
初春 「佐天さんは感覚で理解するんですか?」
257:>>1なりよ[saga]
2012/10/08(月) 00:02:08.39 ID:BSQ9TXog0
青年 「マジか、お前にしてはずいぶん意欲的だな。さっそくやって見せてくれ」
佐天 「いいよ。はぁぁ」
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