294:VIPにかわりまして>>1がお送りします[saga]
2012/10/11(木) 00:08:32.85 ID:3At6B1iL0
青年 「でも出来るはずだ。多分、学園都市の中で俺が一番、AIMの扱いに長けてる。その俺の演算式、思考パターンをその輪にインストールした」
青年 「つまり、俺が出来るなら、お前もできるってことだ」
白井 「破天荒な論理ですわね」
青年 「人のAIMをあんだけ利用してきたんだ。自分のなんて他に能力を使わなくても操作できるぜ。さぁ、白井、やってみろ」
白井 「…………あれ?あっさり出来ましたの」
青年 「ま、当然だな。空間移動と戦うときはこれを全力で周囲に拡散させろ。そして、お前自身の格闘で一発KOだ」
青年 「ついでだし、格闘術の稽古もしてやるぜ」
白井 「結構ですの。わたくし、こう見えても格闘に於いてはかなり自信がありますのよ」
青年 「ああ、知ってる。でも只の近接戦じゃ能力なしの俺には勝てない。上条にもな」
青年 「お前の戦い方は綺麗過ぎるんだ。俺や上条はどちらかと言えば、型の無いスキルアウト寄りの格闘をする」
白井 「だからこそ、わたくしが有利ですの」
青年 「それが違うんだ。俺達はあらゆるものを武器にし、隙を作り攻撃する。上条はやらないが俺は銃砲刀剣類も使う」
青年 「残念だがその全てに白井が対応できる訳が無い。その一瞬の隙で俺はお前は沈める自信もある」
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