104:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2012/11/04(日) 20:28:13.67 ID:WKN3mRtDO
「話は変わるけどさ、ほむらが勉強できるのって“もう一人”のお蔭?」
「まぁ、一応……」
「羨ましいね、ホント。あたしは運動以外はそこそこだからさ」
「その代わりに毎日、3時間じっくり仕込まれてますけど」
多分、私は普通のスパルタ教育じゃ、へばらない。そんな自信があります……。
「やっぱし前言撤回するわ。
さやかちゃんの集中力だと、その半分も持ちそうにないし──」
まぁ、どういう理由であれ、勉強はしっかりした方がいいと思いますけど。
「もう1つ聞いてもいいかな?」
「なんですか?」
「さっきまでアレだったけど、ほむらって魔法少女じゃん。
魔法少女リリカル☆ほむら!ってどんな感じ?」
「えっと……うーん……。
魔法少女やってるときは、魔獣の相手でいっぱい いっぱいでどうも……」
「今日の放課後、マミ先輩と会う約束していますし、
そこでお披露目できると思います」
「放課後かぁ……。
そろそろ昼休みも残り半分になるし、弁当をとっとと食べて
授業もちゃっちゃと終わらせてほむらの晴れ姿をみるとしますか」
さやかさん、弁当はともかくとして、授業の方はどんなに頑張っても50分かかりますよ……
取り敢えず、頑張ってください。
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