過去ログ - ほむら「アリゾナは」杏子「今日も暑い」
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437:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ]
2013/12/11(水) 00:14:10.72 ID:1U/7ChA9o
ちょ、ちょっと待ってね……


438: ◆2GQkBO2xQE[sage saga]
2013/12/15(日) 19:13:06.26 ID:CD9CEYV7o
遅れました。更新しましぬ


439: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:13:48.78 ID:CD9CEYV7o

思っていた通り、建物の内部は広かった。
今まで二人に同行して、表までやって来たことはあったのだが、
ジョディはチャールズを毛嫌いしていたので、中を見たのはこれが初めてだ。

以下略



440: ◆2GQkBO2xQE[sage saga]
2013/12/15(日) 19:14:50.92 ID:CD9CEYV7o
「見ろよ、チキンだ!」

「どう見てもターキーよ。七面鳥。わかる?」

「こんなでかいチキンいるわけないでしょ」
以下略



441: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:16:25.75 ID:CD9CEYV7o
「それじゃあどうぞ奥に上がって! みんなのために、最高のご馳走を用意したのよ」

「こっちこそありがとね、マギー! それじゃ遠慮無く上がらせてもら――」

「アルフィー、お客様がいらっしゃったわ! あなたもお迎えの準備をしてちょうだい!」
以下略



442: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:18:46.78 ID:CD9CEYV7o
なぜ。どうして。なんのために。
イソップの童話で飢え死にしかけた蝉を見捨てた蟻のように、彼らは冷たく、忙しいのか。
悪魔的な数式のように、どう思い悩んでも解けない疑問。
周囲の人間はみな早足で、それでも置いて行かれないように、必死で着いていくしかない。

以下略



443: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:22:00.09 ID:CD9CEYV7o
『■■■■』

「まあ! お客様を驚かせるなんて、アルったらいけない子ッ!」

『■■■■■』
以下略



444: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:23:18.64 ID:CD9CEYV7o
「さあみんな。お招きさせていただいたのに、いつまでも立ち話をさせるわけにはいかないわ。
 どうぞ好きな席について、お腹いっぱい食べてちょうだい! 積もる話はそれからよ!」

「イエーイ! 待ってましたァー!!」

以下略



445: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:26:11.97 ID:CD9CEYV7o
「新しいお友達が出来た記念にターキーを用意して欲しかったんだけど、
 お肉屋さんのおばさまが気を利かせすぎてくれたせいで、ちょっとしくじっちゃったのよ」

「ターキー? ひょっとしてさっきのやつ?」

以下略



446: ◆2GQkBO2xQE[saga]
2013/12/15(日) 19:28:40.80 ID:CD9CEYV7o
唯一会話に参加していないアルフィーも、エプロンの裾を翻しながら小気味よくテーブルの周りを行き来して、
ピザを切るなりスープを盛るなり、空いたグラスに飲み物を注いで回るなど、
実に手際よく給仕の仕事をこなしており、その気配りたるや兎脚亭の従業員であるジョディも舌を巻くほどだ。

テーブルの下で所在なさげにうろついていたキュゥべえにすら、
以下略



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