過去ログ - 俺「QBと契約して魔法使いになった」
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34: ◆wI1a.sapXc[sage saga]
2012/10/02(火) 07:54:04.91 ID:5OkUJ0Tl0
俺(ゆっくりコーヒーを啜ってあの二人組みが出て行くまで待つんだ)ズズ

中沢「ふう……全部食ったし、そろそろ行くか?」

俺「まだだ、まだまだゆっくりしようぜ」

中沢「お…おう、じゃあ追加注文するわ」

キリカ「ペチャクチャ」

織莉子「ペチャクチャ」

俺(女のおしゃべりは長えな、さっさと食って出て行けよ)

数十分後

織莉子「じゃあそろそろ買い物にしましょう」

キリカ「そうだね」

俺「よし中沢!一万置いとくから会計頼むぞ」

俺はスイーツ店から出ると携帯を取り出して自宅に電話した。

ゆま『もしもし』

俺「ゆまちゃ〜ん、俺だけど佐倉に代わって〜」

ゆま『うん!』

杏子『どうした?俺』

俺「例の黒い魔法少女を発見した、場所は駅の近くにあるショッピングモールへ向かっている、応援を頼む」

杏子『わかった、一人で無茶すんじゃねーぞ』

俺「ああ、心配するな……次は巴さんっと」

巴さんにも同じように電話して協力を要請した後は黒い魔法少女の尾行だ。
買い物が終って別れて一人になった所を全員で囲って仕留める算段だ。

キリカ「イチャイチャ」

織莉子「イチャイチャ」

俺(くくくっ……尾行されてるとも知らずに呑気な者よなぁ〜)

用心の為に俺は、顔と喉を『改造』して
中沢と同じ顔と声に変えてから尾行を開始した。

擬態中沢(これも自己改造の応用だ、この技は仲間にも教えないでおこう)


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