906: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:12:39.02 ID:PozhboZ10
夏休みも終わり、またしてもだらだらとした日常を俺は浪費していた。
夏休み前と違うのは朝……家を出ると、千反田が待っている事だ。
それともう一つ、昼は古典部で一緒に弁当を開ける事か。
える「折木さんも、お料理をしてみてはどうでしょうか?」
千反田は突然そう言うと、前に座る俺に視線を向ける。
奉太郎「人にはな、向き不向きがあるんだよ」
える「何事にも取り組んで見るのは、良い事ですよ」
まあ確かに、毎度毎度……姉貴に作って貰うのはあれだが。
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