913: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:17:16.80 ID:PozhboZ10
摩耶花「折角一週間も猶予をあげるんだから、もうちょっとやる気出してよね」
奉太郎「それはどうも、優しい事で」
俺も勿論、やると言ったからには中途半端にはやりたくなかった。
914: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:17:42.86 ID:PozhboZ10
〜千反田家前〜
奉太郎「それじゃ、また明日」
俺は千反田にそう言うと、体の向きを変え、家路に着こうとする。
915: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:18:25.79 ID:PozhboZ10
える「時間は限られているんですよ」
える「なので、今日からでは無いと駄目です」
える「この後に用事等は、無いですよね」
916: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:18:59.42 ID:PozhboZ10
〜千反田家〜
色々と教えられながら、料理を作っていく。
千反田はそのままでは邪魔なのか、髪を後ろで縛っていた。
917: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:20:09.16 ID:PozhboZ10
〜千反田家〜
色々と教えられながら、料理を作っていく。
千反田はそのままでは邪魔なのか、髪を後ろで縛っていた。
918: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:20:43.65 ID:PozhboZ10
える「……」
一度外した視線を千反田に戻した所で、俺は気付いた。
やってしまった、と。
919: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:21:11.36 ID:PozhboZ10
奉太郎「その、あれだ」
奉太郎「……似合うと、思っただけだ」
俺の言葉を聞き、千反田は振り返った。
920: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:21:43.67 ID:PozhboZ10
える「ありがとうございます、折木さん」
そう言い、千反田は俺の手を取った。
奉太郎「……お礼を言う程の事でも無いだろ」
921: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:22:22.46 ID:PozhboZ10
〜縁側〜
奉太郎「ここで食べるのか?」
える「ええ、折木さんに見せたい物があるんです」
922: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:22:49.89 ID:PozhboZ10
える「そんな考えなくても、すぐに分かりますよ」
奉太郎「……そうか」
なんだ、ちょっと真剣に考えようとしていたのだが。
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