931: ◆Oe72InN3/k
2012/11/05(月) 22:29:08.28 ID:PozhboZ10
える「いいえ、構いませんよ」
える「だって私は、幸せですから」
そう言い、俺の肩に千反田は頭を預けて来た。
奉太郎「そうか、なら俺も同じ気持ちだな」
える「……それは、良かったです」
それから数分だろうか、俺と千反田はそうしていた。
奉太郎「……じゃ、そろそろ帰るかな」
いつまでも居たら迷惑だろうし、俺もあまり遅くなってしまっては姉貴に何て言われるか分かった物では無い。
奉太郎「おい、千反田?」
える「……んん」
……当の千反田は、気持ち良さそうに寝ていたのだが。
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