過去ログ - スネーク「こちらスネーク、八十稲羽市への潜入に成功した」
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387:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/11/05(月) 01:13:18.60 ID:wuWyxOvV0

スネーク「…さすがは我らのリーダーだな。相手の本心を相手より先に見抜くとは」

りせ「でしょ?私の本心…それは『私』。『本当じゃない自分』なんてどこにもいないって、気づけたから」

スネーク「大したものだ、その歳でそれを悟るとは」

りせ「えへへ、そうかな…?なんだかスネーク先輩にホメられると嬉しいな…」

スネーク「久慈川は鳴上一筋じゃないのか?」

りせ「そのつもりなんだけどね、なんだかスネーク先輩が聞き上手っていうか…悠先輩に話を聞いてもらってるときと同じような心地良さがあるの」

スネーク「こんな中年相手でもか?」

りせ「…スネーク先輩、さっきから自分を年寄り扱いしすぎじゃない?今でも十分かっこいいと思うな、私」

スネーク「お世辞はいい」

りせ「お世辞じゃないよ、顔の造りはかなりいけてると思う。ズバリ!若い頃はかなり女の子と遊んでたでしょ?」

スネーク「…ザンジバーでは、そんな女もいたがな。結局は食事をすっぽかしてしまった」

りせ「ザンジバー?」

スネーク「昔の話だ」

りせ「でも、やっぱり私の読みは的中してたでしょ?」

スネーク「…少しはな」




りせ「…あれ、話しながら食べてたらお菓子も無くなっちゃったね」

スネーク「そうだな。やはりお菓子を食べながら女子高生とお喋りするというのはいいものだ」

りせ「あはは、オジサンくさーい」

スネーク「現にオジサンだからな」

りせ「ふふ……あっ、そろそろ三時回っちゃう」

スネーク「残念だな、お時間か?」

りせ「そうだね…三時からお店の手伝いしないといけないから、残念だけどこの辺でね。バイバイ、スネーク先輩!」

スネーク「ああ、またな」



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