過去ログ - 上条「オレは、インデックスの誕生日に何かしてあげたい!」
1- 20
98: ◆jg9LstscLY[saga]
2012/10/25(木) 22:48:39.31 ID:sjbG0ZpZ0



コンコン

ガチャッ


上条「失礼しまーす……どうも、黄泉川先生、御坂妹も」

黄泉川「おー上条か、お前と同じ部屋なら、さっき言ってくれれば良かったじゃんよ」

上条「いえいえ、実は俺もついさっき知ったんですよ、インデックスがお楽しみってことで」

御坂妹「ふふふ……これは、お姉様との争いを一歩リードするチャンス到来です、とミサカは内心ほくそ笑みます」ニヘラー

上条「お、おい御坂妹、よだれ垂れてるって」

青ピ「女子のよだれやて? んなんボクぁ大歓迎やで〜!」ニョキッ

上条「だから何でこのタイミングで出てくるんだオマエはっ!!」

御坂妹「よだれなら、お主自らいくらでも出せるではないかー、とミサカは自己紹介もせずいきなり入って来た無礼者を成敗致します」ズバッ

青ピ「ま、参りましたぁ〜」グハッバタッ

上条「って部屋の入り口で時代劇ごっこするなよ!」


黄泉川「なんだなんだ、この見た目も中身も軽薄そうなバカは?」

上条「あのですね、コイツは青髪ピアスっていって、俺と一緒で小萌先生のクラスの生徒です」

黄泉川「……あぁ、デルタフォースだっけ? 月詠センセから話は聞いてるじゃん」

青ピ「はい、わたくし青髪ピアス、愛する小萌センセのためなら、たとえ火の中ベッドの中!!」スクッ


黄泉川「(話に聞いてる以上の大バカじゃん)」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
277Res/157.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice