過去ログ - 京太郎「親戚の家に来てもう一ヶ月か……」玄「おまかせあれ!」その4!
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403: ◆eEToI2r5Sc
2012/10/31(水) 00:24:19.58 ID:58Lek+X+0

数十分後

穏乃「とーっちゃく!! お疲れさま、京太郎!」ニコッ

京太郎「………ーーーっ!」コヒュー…コヒュー……

穏乃「………ありゃ?」

京太郎(キツかった……体力的にも精神的にも……っ!!)ゼェ…ハァ…←結局抜かしきれないから諦めて正面から向かい合った人

京太郎「な、……何でおまえ、そんなに息とか切れてないの……疲れてないのか……?」プルプル

穏乃「んー……山に登ってるからかなぁ?」

京太郎「わっかんねー、お前の言ってることがわっかんねー!」

穏乃「でも京太郎やるねー! ここまで着いてこれたのは京太郎が初めてだよ?」

京太郎「そりゃ男子だからな……意地とかもあるし」

穏乃「ふふ……ならここまでこれた京太郎にご褒美! 見よ、この景色を!!」バッ

京太郎「ご褒美って……………うわぁ……っ!」

眼前に映るのはどこまでも続く山
そして赤と黄が織り成す紅葉…
広がる山々の紅葉に澄みきった青空……見たことも無い絶景が目の前に広がっていた


京太郎「………すっげぇ」

穏乃「でしょ?」ヨイショ

京太郎「うん……すげえよ、よくこんな絶景が見れるとこ知ってたな」ペタッ

京太郎(普通に登って着く山頂でもここまではいかないだろ……)

穏乃「……中学のときにこの場所を見つけてね、そのときは麻雀教室も無くなってて、和も憧もいなくてね……」




穏乃「何もないときは一人でこーやって後ろの樹にもたれかかってずっとこの景色を眺めてたんだ」



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