21: ◆GMrZMmzGQc[saga]
2012/10/23(火) 22:50:15.01 ID:u1zrU7lP0
ケケケ、よ妖怪の様な笑い方をする垣根。
ジンジャーエールの追加を頼みつつ、口の中の油を塩キャベツやキムチなどを使ってリセットする。
一方通行は若干不機嫌になりながら、肉を次々と頬張っていた。
「うるせェ。能力使えばレスラーにだって圧勝出来るからいいンだよ」
「そんなこと言ったら殆ど不可能ねぇだろ俺ら……」
二人は学園都市の頂点、七人しかいないレベル5の一位と二位だ。
幼い頃からあらゆる事で争い続けてきた二人は、一人で軍隊とも張り合えると言われるレベル5の力を全力で振るいながらお互いを高め合ってきた。
もともと高い素質を兼ね備えていた二人は結果、同じレベル5ですら手の届かない領域にまで達してしまったのだ。
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