132: ◆0zt0k9Yrs1Pt[saga]
2013/02/19(火) 16:57:54.27 ID:jwrdfRxGo
伊織「皆がお察しのとおり、彼女は幽霊じゃなかった。でも、場合によってはそっちの方がタチが悪いわよね」
伊織「だから淳二さんは恐る恐る言ったの。『……なにか、ごようですか』」
助 け て 下 さ い ッ !!!!
一同「「「「!!!!」」」」ビクッ
伊織「…………これは一大事だと思った淳二さんは、警察を呼びますかーとか色々声をかけてみたんだけど、女の人はすすり泣くばかり」
伊織「でもね。彼女は何事か泣きながらずっとぶつぶつ呟いてる。注意して聞いてみるとそれは、こんな感じのことだった」
伊織「『どうしてあの子が。どうして。助けて、助けて下さい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい許して許して許して許して……』」
伊織「一体、何が起きているのか、全然検討つかなかった。だけどね、ふと、気付いてしまったワケよ。それは……」
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