過去ログ - P「765プロ大怪談大会!」
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135: ◆0zt0k9Yrs1Pt[saga]
2013/02/19(火) 17:03:48.51 ID:jwrdfRxGo

伊織「一息ついてから、彼女の様子を見るとね、その子が実はご近所さんの女の子だったと気付いたのよ」

伊織「顔見知りだと知って少しホッとしたところで、話しかけようと _lコlコ   
                                       | , . _
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                                            <ノ.    | ,. _
                                          _lコlコ_   |_厂 └┘/7
                                          | ,└┘/7     <ノ   _lコlコ. _   .
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真「ぴっ……」フラリ…                                       | , └┘/7 |_厂  <ノ   ∪
                                                 |_厂  <ノ             ○
美希「あ、死んだ」

伊織「誰かがドアの前にいる! 激しい音が止まらない! 淳二さんはもう、ただそれが過ぎ去るのを待つしかなかったの」

伊織「暫らくしてようやく音も治まって、しぃんとした、気味の悪い静けさだけが部屋に残ったわ」

伊織「少し落ち着いた淳二さんは、なるべく音を立てないように、そっと彼女に話しかけた」


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