135: ◆0zt0k9Yrs1Pt[saga]
2013/02/19(火) 17:03:48.51 ID:jwrdfRxGo
伊織「一息ついてから、彼女の様子を見るとね、その子が実はご近所さんの女の子だったと気付いたのよ」
伊織「顔見知りだと知って少しホッとしたところで、話しかけようと _lコlコ
| , . _
|_厂 └┘/7 _lコlコ
<ノ. | ,. _
_lコlコ_ |_厂 └┘/7
| ,└┘/7 <ノ _lコlコ. _ .
|_厂 <ノ _lコlコ. _ | , └┘/7. ∩
真「ぴっ……」フラリ… | , └┘/7 |_厂 <ノ ∪
|_厂 <ノ ○
美希「あ、死んだ」
伊織「誰かがドアの前にいる! 激しい音が止まらない! 淳二さんはもう、ただそれが過ぎ去るのを待つしかなかったの」
伊織「暫らくしてようやく音も治まって、しぃんとした、気味の悪い静けさだけが部屋に残ったわ」
伊織「少し落ち着いた淳二さんは、なるべく音を立てないように、そっと彼女に話しかけた」
157Res/110.91 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。