過去ログ - 【咲:安価】京太郎「……家が無い」ゆみ「その14だな」【鶴賀】
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◆tXdh2WZ0lM
[saga]
2012/11/01(木) 01:36:27.71 ID:hgG0KR0Q0
〜かじゅがモモにいった臭い台詞集〜
ゆみ「『ステモ』!」
ゆみ「君はここにいるんだろう、聞こえているか!」
ゆみ「私は加治木ゆみ、『かじゅ』だ!」
ゆみ「私は君の姿を知らない!」
ゆみ「私は君の声を知らない!」
ゆみ「私は君を知らない!」
ゆみ「それでも私は――君が欲しい!」
ゆみ「君とともに麻雀が打ちたい!」
ゆみ「姿を、声を、君を知って、君とともに麻雀が打ちたい!」
ゆみ「君と楽しみたいんだ!」
ゆみ「見てくれる人と遊べばそれで十分、それで幸せ」
ゆみ「ああ、確かにそうだろう、十分な幸せは手に入るだろうさ」
ゆみ「それで満足するのか」
ゆみ「君はそれで満足できるのか!」
ゆみ「少し手を伸ばせばそこに更なる幸せがあるというのに、自らその手を引っ込めるのか!」
ゆみ「それが幸せなのか!」
ゆみ「仮想世界が幸せか、そんなの閉じこもっているだけだ!」
ゆみ「私は君と打ちたい!」
ゆみ「君を知りたい!」
ゆみ「ああ、確かに私は君の姿が見えなかった」
ゆみ「須賀君から聞いた、私と何度も会ったってな」
ゆみ「それなら、今から、今日から君を見続けよう!」
ゆみ「君を考え、君を探し、君を見つけ、君と話す」
ゆみ「そんな単純で難しいことをやってのけようじゃないか!」
ゆみ「腫れの日も雨の日も、健やかな日も病める日も、いつだって、いつまでだって君を見続けよう!」
ゆみ「私は君が欲しいんだ!」
ゆみ「君に執着しているといっても構わない!」
ゆみ「君のその打ち筋に、楽しそうなその口調に、ミステリアスなその雰囲気に!」
ゆみ「その全てに執着している、ああそうだ、執着している」
ゆみ「君が私をこうさせたんだ」
ゆみ「君だって私をこうまで変えさせることができたんだ!」
ゆみ「なるほど、認知はされないかもしれない」
ゆみ「恥ずかしい話だが現に私には今君が見えないからな」
ゆみ「それでも君はこうして私に感知される、私に影響を与える」
ゆみ「君はいないわけじゃない、ただちょっと影が薄いだけだ」
ゆみ「それならば見える、それならば見えないはずがない」
ゆみ「見えないはずがないのなら、私は君と打てる、君に触れられる」
ゆみ「だから私は君が――」
約15分続きました、終わり
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