過去ログ - バルクホルン「あぁ、ミーナ・・ミーナぁ・・・」シコシコ
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56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/01/07(月) 14:39:41.19 ID:Mucvkn2Oo

バルクホルン「ミーナの味がする……」

ミーナ「っはっ……はぁっはぁっ………」

余韻に浸るバルクホルンとは対照的に、

ミーナは呼吸することだけに集中していた

キスをされた。それを忘れるなどできもしないのに、

吐き出した息とともに霧散して欲しいと、

ミーナは願った……だがそんな行為が、

更なる悪夢を誘発してしまった

バルクホルン「流石だよ、ミーナ」

ミーナ「いや、いや、もう……お願い……」

中佐という階級、501部隊の部隊長という役職、

親友という立場。その全てが現状において無力でしかなく、

ミーナは年相応、もしくはそれよりも下の年齢のように、

怯え、目元には涙をため込んでいた


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