52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[sage]
2012/11/12(月) 22:22:01.88 ID:tSkAF29b0
直斗「二段目には何も無し……三段目には、あっ!」
三段目:ボタン(青)
りせ「直斗君のところにもボタン!?」
陽介「となると、今出てきてるのは……」
陽介:ボタン(緑)
雪子:ボタン(赤)
りせ:ボタン(ピンク)
直斗:ボタン(青)
完二「色に何か意味とかあるんスかね」
雪子「みんなのイメージカラーかな?」
陽介「それなら緑=里中だろ。どっちかってーと」
千枝「え〜、じゃあ何で花村のところに入ってたのさ」
りせ「クマの仕掛け間違いとか?」
直斗「これだけ巧妙な罠の数々を仕掛けておきながら、そんなミスをするでしょうか」
陽介「まあ、俺の引き出しから出てきたんだから、里中が嫌だっつうんなら俺が預かっておくけどな」
千枝「むうう」
完二「とりあえず誰かの一つ押してみねえっスか? それから決めりゃ良い話でしょ」
りせ「またバ完二は……。自分はボタンが出てきてないからって」
完二「何が起こるか分からねえんだし、そこら辺は平等だろうがよ」
直斗「誰から押します?」
雪子「私からやる! やっぱりこういうの見ると押したくなるんだよね」
千枝「ホント雪子は積極的にやるねえ」
完二「お仕置き受ける確率一番高ぇのに……」
雪子「うるさいよ完二君」
雪子、ボタンを勢いよく押す。
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