過去ログ - ハクオロ「最後の希望、『ガメラ』……」
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152:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/01/05(土) 22:34:37.07 ID:aphAQKUIO

二國による会議の前哨戦が終わり、ウルトリィが口を開く。


ウルトリィ「では、これより会合を開始――」


彼女が開催の言葉を言いきらない内に──


?「失礼。この会合、僕も参加を希望します」


乱入者が登場した。


ウルトリィ「……タラク。貴方は一介の学士に――」

ハクオロ(――あの耳!?)


ハクオロが見たのは、タラクと呼ばれた男の……
長髪を突き抜け、天を指す白い耳。


タラク「ふふ、賢大僧正様。こちらの木簡を御覧下さい」


男は議台に立つウルトリィに、一巻きの木簡を差し出した。


ウルトリィ「……貴方が、『クンネカムン自治区』の者として参加をすると?」


タラク「はい。 『シャクコポル族』の一員としてね」



「「「………………!!」」」



……会合が始まる。



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