22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[sage]
2012/11/19(月) 23:49:56.64 ID:e7pPso/xo
ほむら「そして…まどかに叱られて、泣かれて、一週間程つきっきりで看病してくれたわ。家に泊まり込みで」
マミ「鹿目さんも居ない時期があったのはそれだったのね…。全然知らなかった」
ほむら「まどかがね、私が全快するまでは内緒にしようって言ってくれたの。こんな状態の私を見せたらみんなに心配かけちゃうからって。それは嫌でしょ? って」
マミ「確かに、そんな状態の暁美さんを見たら何も手に着かなくなっちゃうわね」
ほむら「まどかは本当に、甘やかすだけじゃない優しさに溢れているの。常にみんなにとっていい事を考えて…」
マミ「優しい子ね。本当に」
ほむら「ええ。そして、まどかのお陰で学校にまた行けるように、行こうと思うようになったの」
マミ「良かったわね…。でも、それならともだ…」
ほむら「それとこれは別。だって私、この年になるまでまともに友達と呼べた人、片手で足りるのよ? しかも学校が変わってからはもう一人も…。復学したところで、私の行為が許される訳じゃないし…」
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