32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/11/28(水) 00:29:11.74 ID:Nq/L6bGx0
千早「そうだよね……」
弟の答えに頷いて返す千早。
普段も他のアイドルがプロデューサーに対してアプローチをしているが、それが功を奏している所は見たことがない。
いくら鈍感だからと言っても、あまりに靡かないでいると色々と心配になってくる。
もしかしたら、靡かない理由でもあるのか……
優「頑張れば?」
考えることに没頭していた姉に弟は投げかける。
千早「えっ?」
弟の言葉が理解できずにいる千早。
そんな千早に対して明後日の方向を見ながら続ける。
優「だからさ、姉ちゃんが頑張ってプロデューサーさんにアプローチすれば振り向いてもらえるんじゃないの? 姉ちゃん美人だしさ……」
千早「優……」
顔を赤くし照れながらも自分を励ましてくれる弟。
そんな優しい弟に千早は笑う。
千早「ありがとう、優」
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