過去ログ - ねぇ健一、線路に飛び込むのはどう?
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8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県)
2012/11/25(日) 14:39:21.21 ID:H1RzuMIg0
本来、僕が亜矢水の支えとなってやらないといけなかったのだが、今回ばかりは無理だった。

僕と亜矢水は、お互い傷を舐め合うことさえも許されなくなった。

そして、他に助けてくれる人がいないことを改めて知った。

学校ではいつもどおりいじめられたし、家に帰っても誰もいない。

だから僕は自[ピーーー]る。どうせ死んでも誰も悲しまない。誰も泣かない。

亜矢水なら悲しんでくれるかもしれないが、そのことは僕にとって何の意味を持たなかった。

亜矢水も僕と一緒に死ぬからだ。



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