過去ログ - ニャル子「キュゥべえ、私と契約しなさい」
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4: ◆uLE2ADvlTM[saga]
2012/12/07(金) 01:39:13.19 ID:1xSZhRHOo
 と、そこまで話した時、ニャルラトホテプが何かに気づいたように隣の車両の方に顔を向けた。

「真尋さん、何かあちらが騒がしくありませんか?」

「そう言われてみれば……」

「見てみましょう」

 そう言って席から立ち上がり、隣の車両に移動するニャルラトホテプ。真尋もそれに続いた。

 隣の車両では、想像もしていなかった光景が繰り広げられていた。

「教えてよ……今すぐにあんたが教えてよ……」

 うつろな表情でそう呟く少女。年齢は中学生くらいだろうか。少女は青と白の奇妙な服を身にまとい、手には剣を握り締めていた。
 その視線の先には、恐怖のあまり身動きもできずに座りこむ2人の男の姿があった。

「男って皆そうなの……? 男にとって、女は皆使い捨てるものなの? あたしも……」


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