過去ログ - 美琴「あんたがレベル5!?」 上条「2」 【たまに安価】
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118
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 16:36:57.15 ID:lH3ALObS0
上条「そんでこの有様ってか…」
土御門「親友にこんなのいいたかねーが…まあ置き去りにした時点で親友じゃねえか…おまけに上からの命令ときた…」
「殺させてもらうぜい かみやん…」
以下略
119
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 16:44:55.91 ID:lH3ALObS0
上条「! 銃!?」
土御門「おおおおおお!!!!!!!」
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
以下略
120
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 16:51:44.18 ID:lH3ALObS0
上条「幻想操作あ!」
落ちた途端、銃の破片を土御門に当てる。本来なら上条は痛みに叫ぶほどのダメージを食らっていた。が、上条は土御門が最初に攻撃してきた時に神経の機能は停止させていた。
土御門「いってえええ!」
以下略
121
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 16:59:10.47 ID:lH3ALObS0
上条「…っ!」
上条は再び神経の機能を復活させた。
上条「ああああああああああああああ!」
以下略
122
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:03:54.47 ID:lH3ALObS0
上条「こんなことになるとはな…」
やはり声は震えていた。
土御門「…」
土御門はニヤリと笑っていた。
以下略
123
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:10:08.76 ID:lH3ALObS0
骨に響いたであろう音と、彼らの声が混ざり合った。
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」」
上条も土御門も意識がはっきりしていて、ぼんやりしていて、。
その0.1秒後に両者の体が宙に舞った。
以下略
124
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:12:01.22 ID:lH3ALObS0
その途端、光に包まれ、やがて光を失った。
両者の意識はそこで途絶えた。
125
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:17:56.90 ID:lH3ALObS0
土御門の心の中は、土御門がなんでも話せる場所だ。
土御門『ああ、うん、別にいいんだ、置き去りにしたことなんか…』
話し相手は答えない。
土御門『けど、これ以上置いていかないで欲しいんだ…かみやんがどんどん離れてく気がして…』
土御門『随分差が離れちゃったな…これからは、追いつかなきゃ…ま、かみやんの記憶力は俺がきたえてやらんとね(笑)』
以下略
126
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:28:00.67 ID:lH3ALObS0
病院の一室。
上条「…」
土御門「…」
以下略
127
:
俺。
[saga]
2013/01/15(火) 17:30:44.64 ID:lH3ALObS0
はい、終わりです。
こんなふうに終わるとは自分でも予想できませんでした(笑)
適当ですみません…
次はもうちょっと経験を積んでから臨みたいと思います。
読んで頂きありがとうございました。
以下略
128
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/01/15(火) 17:47:31.14 ID:3lSfJzsSO
乙。台詞は1行あけると読みやすくなるんだよ
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