過去ログ - フィアンマ「安価、で」上条「目一杯幸せになろうな」
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352: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2012/12/29(土) 20:23:40.38 ID:nLgiVjUt0

上条「大丈夫大丈……夫」

言っている途中に、手術の為の部分麻酔が切れてきたのだろう。
全身を襲うとんでもない痛みに、上条は弱々しく首を横に振った。

上条「やっぱ無理…」

フィアンマ「…そうか」

魔術で手当を行う事は出来ない。
故に、病院へ向かう事にした。



まず、抜け出した事を怒られた。
次に、再び手当をされた。
そして、入院しろとの命令が下った。
上条が取った行動はというと、まず、バイト先への謝罪と、小萌先生への言い訳だった。

病院には、御坂美琴と白井黒子が居た。
正確には、御坂美琴の病室前に、白井黒子が立っていたのだ。
黒子は上条達を見やると、深々と頭を下げた。

黒子「…本当に、…申し訳ありませんでした」

上条「怪我は治療受けたし、入院予定も立ったし、俺は大丈夫」

黒子「そちらの方も…」

フィアンマ「…俺様は怪我をしていないからな」

上条と冥土帰しによって正気に戻った彼女は、罪悪感から何度も謝る。
彼女は風紀委員で、本来はこのような行動を咎める立場の人間だ。

黒子「…お姉様はおいでになれませんが、……お姉様の分も、代理として謝罪申し上げますの…」

上条「>>354


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