24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/26(水) 19:04:09.82 ID:o+D8SgnM0
まどか「いい人だったね」
ほむら「ええ、でも思ったとおりだったようね」
まどか「ここは私でいう東京みたいなものなんだね」
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2012/12/26(水) 19:22:37.01 ID:o+D8SgnM0
シャフト城ー城門
兵士「ここはシャフト城です。何の御用ですか?」
まどか「えっと、王様に会いたいんです」
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2012/12/26(水) 19:29:30.40 ID:o+D8SgnM0
シャフト城ー廊下
まどか「あのー王様ってどんなお人なんですか?」
兵士「ウロブーチ王はとてもすばらしいお方です。民を第一に考え、さわやかで、想像力豊かなお方です」
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2012/12/26(水) 19:37:10.44 ID:o+D8SgnM0
シャフト城ー謁見の間
ウロブーチ王「ようこそ、我がシャフト城へ。本日はどんな御用かな?」
まどか「こ、ここ、こんにちわっ、私っかか、鹿目まどかといいます!」
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2012/12/26(水) 19:55:05.68 ID:o+D8SgnM0
王「ああっ失礼!」
王「じつは、この世界随一の占い師が先日、こんな予言をしたんだ」
占い師シーンボウ『都に黒と桃の二人の少女がくるとき、この世界の災厄を止める始まりになるであろう』
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2012/12/26(水) 20:04:11.97 ID:o+D8SgnM0
王「」コクリ
王「私もこんなことを年端もいかない少女には頼みたくない・・・」
王「しかし、予言のとおりならば君たちがこの災厄を止めてくれるはずだ!」
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2012/12/26(水) 20:13:37.23 ID:o+D8SgnM0
ほむら「王様、私たちはこれからどうすればいいでしょうか?」
王「見たところ君たちは武器はそんなによいものを持っていないみたいだね」
王「この都からしばらくいったところに、鍛冶が盛んな町がある、そこで武具を調達するといい」
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2012/12/26(水) 20:14:57.87 ID:o+D8SgnM0
シャフト城ー城門
まどか「いい王様だったね」
ほむら「ええ」
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/12/26(水) 20:17:09.13 ID:o+D8SgnM0
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2012/12/26(水) 20:41:15.77 ID:o+D8SgnM0
宿
まどか「ふわ〜っ、今日は疲れたね。」
ほむら「明日にここをでるからしっかり休んでね」
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2012/12/26(水) 20:45:55.09 ID:o+D8SgnM0
二日目の朝ー王都シャフト前
ほむら「いきましょうか、まどか」
まどか「うん、ほむらちゃん」
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