過去ログ - ほむら「修学旅行で名古屋に来たわ」
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3:1[saga]
2013/01/09(水) 22:23:46.27 ID:EQKVJDRF0

――三日前。

ほむら「……こんな時に、私を呼び出して……何の用事かしら?」

織莉子「貴女に忠告すべき事が出来たの。今から、四日後。あなた達は、名古屋で事件に巻き込まれるわ」

ほむら「ええ。修学旅行で名古屋に行くわ。でも、私に直接それを言うという事は……魔法少女に関わる事件よね?」

 織莉子の首は、縦に動いた。

織莉子「そう。それによって、鹿目まどかが契約しかねないビジョンが見えたの」

ほむら「そんな事……させる訳がないじゃない!!」

織莉子「まだ、決まった訳じゃ無いわ。だけど、事件に巻き込まれるのは確実よ?
 それに……貴女は、ワルプルギスの夜を超えてから、ぬるま湯に浸かり過ぎてるんじゃなくて?」

ほむら「……どう言う意味よ?」

織莉子「平凡な日常が、如何に大切だとしても……私達は魔法少女に変わりは無い。例え厄災を乗り越えても、次の厄災が何時来るか解らない。
 今の貴女は、あの頃の様に脅威を感じないわ。沸騰したお湯の熱さも、零度の水の冷たさも忘れてる様に見える。
 少なくとも……今の貴女で鹿目まどかを護りきれるのかしら?」

ほむら「……護ってみせるわよ。例えこの命を引き換えにしてもね」

織莉子「もう一つ忠告しておくわ。もし、鹿目まどかが契約するような事態になれば……魔女になる前に、私が手を下す。それだけは、忘れないで」

ほむら「貴女に言われなくても……解ってるわ!!」




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