過去ログ - 東方仮面変身祭―――さぁ、ショータイムだ―――
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20: ◆bdznns9h.Moa[saga]
2013/01/19(土) 00:00:22.94 ID:1BKEGnIF0



にとり『慧音!そいつはワームが』



にとりの声がそこで途切れる。いやそこでワームに殴られたために頭に入ってこなかったのだ

頭部に激痛が走ると同時にバイクから引き剥がされて地面を転がる



慧音「っ!……擬態していたのか!」

成虫ワーム「nvufrmiofdghernvi」



まさか近くにもう一体いたとは、良く考えてみればさっき妹紅は遠くから走ってこちらに近づいていた。家に出た慧音を後から追いかけるなら走るより
飛んで追ったほうが確実に速く、空からなら探すのは容易だ

もしすぐに後を追ったならそもそも後から追いつくなどと言う事にもならない

だが、ワームの擬態は姿形だけでなく擬態した相手の記憶まで完全に自分の物にしてしまう。恐らくあのまま問い詰めてもはぐらかされただろう

いや、過ぎた事を後悔している場合ではなかった

見れば相手は成虫体のワーム。成虫体のワームは”クロックアップ”という高速移動が出来る。クロックアップしたワームは弾丸など容易に避けられて
しまうため、G−3には攻撃を当てる術がなくなってしまう

そうなる前に攻撃をしようにも先ほどケルベロスもサラマンダーもガードチェイサーに収めてしまった。そしてそのガードチェイサーはワームの背後



慧音「なら、この拳で戦う!」

にとり『そ、そんな無茶だ!』

慧音「はぁぁああ!!」

成虫ワーム「mndoahww」


/////////
///ひゅん///
/////////


それでもG−3はワームに叫びを上げて拳を振るう。ワームはクロックアップによって容易く避けその拳は虚しく空を切る

ワームは一発、二発、三発と攻撃を浴びせる



慧音「くっ!!っあぁぁ!!」

にとり『慧音!!』

蹴られているのか、殴られているのかも分からずただ衝撃と痛みだけが次々と叩き込まれる






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