過去ログ - ジョセフ「ヘイ嬢ちゃん!」唯「はいジョジョちゃん!」
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[saga]
2013/01/29(火) 04:08:58.99 ID:G8ouKb150
ジョセフ「ようやく合点がいったぞ……お前は『優しいスタンド』だったんじゃなァ」
ジョセフ「『優しい力を持ったスタンド使い』なら知っていたが、
『優しいスタンド』に出会ったのは初めてじゃ」
ドリーム・ドランカー「……」
ジョセフ「『優しさ』を履き違えるなよ、馬鹿者」バン!
ジョセフ「『卒業しないで』? 『離れるなんて嫌だ』?」
ジョセフ「そんなモノは子供の戯言じゃよ。
出会いと別れは二つで一つ。受け入れなきゃあならんのだ」
ジョセフ「このジョセフ・ジョースター、過去を懐かしむことはあっても、
決して後ろだけは振り向かなかったッ!」
ジョセフ「逃げることはあっても、進むことからだけは逃げなかったッ!」
ジョセフ「わしもこの長い人生で色んな出会いと別れがあったよ」
ジョセフ「せっかく得た大切な友と死に別れたことも少なくなかった」
ジョセフ「だがな、それでも人は前に進むんじゃ。進まんとイカンのだ」
ドリーム・ドランカー「……」
ジョセフ「嬢ちゃん」
梓「……? はい」
ジョセフ「楽しかったか?」
梓「……何がですか?」キョトン
ジョセフ「あー……記憶は弄られてるんじゃった。まだ、夢を見ているんじゃな。
まァ良い、直感で素直に答えるんじゃ。深く考えなくていいぞ」
ジョセフ「『楽しかった』か?」
梓「……?」
梓「楽しかった……かな? 良く分かりませんけど……」
ジョセフ「それは良かった。その思い出はきっと、嬢ちゃんの一生の宝物になるじゃろう」ニカッ
ジョセフ「その思い出さえあれば、嬢ちゃんはどこにだって行ける。向かう所敵無しじゃッ!」
梓「?」
唯「……あずにゃん、これ何のお話?」
梓「わ、私だって分からないですよ。
目の前に変な化け物はいるし、ジョジョさんはおじいさんになってるし、
意味の分からないことを言われるし……」
梓「ただ……」
『私、一人だけ止まっていたんですね……』
ドリーム・ドランカー「……」
キィィィィィィィィィィン……
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