11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/01/22(火) 17:11:26.37 ID:QZ2xAdPa0
「にゃ、にゃあ?!」
ドテッと驚いた反動で尻餅をついた。
後ろを振り向いた先にいたのは綺麗な茶髪で常盤台中学校のブレザーを着た少女だった。
「み、御坂!? どうしたんだ?」
結構、派手についていたので痛そうだなと思いながらも
上条は尻餅ついた少女を立たせながら聞いた。
「いたたた……」
「大丈夫か? 御坂」
「うん……大丈夫よ、ありがと」
若干、顔を赤くしながら礼を言う常盤台の超電磁砲こと御坂美琴を
微熱でもあるのかと思いながら上条は尋ねた。
「もう一度言うけど、御坂はどうしたんだ?こんな時間に
あと顔赤いけど熱でもあるのか?」
そう言いながら上条は自分の額を御坂の額に合わせる。
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