過去ログ - モノクマ「うぷぷ…安価でRPGをしてもらうよ!」苗木「その2!?」
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25: ◆x/rxoIq2T6[sage]
2013/01/24(木) 22:14:50.66 ID:5qTbqfVS0
日向「さて、今日も元気に」

七海「じゃじゃーん」

日向「うおわっ!?な、七海?」

七海「…やっほー。ただいま帰ってきたよ」

日向「ちょっと早くないか?」

七海「うん。私ももう少し探索したかったんだけどね…そうもいかなくなったみたい」

日向「どういう事だ?」

七海「……とりあえずみんなを集めてくれるかな?」

日向「あ、ああ」


罪木「そ、それで話って…?」

日向「あ、その前に七海。新しく仲間になった豚神だ」

豚神「七海か。久しぶりだな」

七海「…うん、そだね。よろしく豚神くん」

霧切「それで、報告したいことって何かしら?」

七海「…結果から言わせてもらうとね。もしかしたらお兄ちゃんが手遅れになっちゃうかも」

日向「なんだって!?」

七海「えっとね……ダンジョンは洞窟型かな。薄暗いからトラップに気を付けてみたけどトラップの類はなかったよ」

七海「……それにたぶん雑魚敵もいないんじゃないかな」

霧切「今回のダンジョンは雑魚敵が配置されていてもおかしくないと思うけど」

七海「…正確にはね、みんな殺されてたよ。死骸があちこちに転がってた」

罪木「ひぃっ…!?」

豚神「うろたえるな…!」

七海「…それでダンジョンの扉の前までね、血の跡があったんだ。転々と」

日向「…ッ!」

七海「……日向くんの話とこの状況を符合させると、この血の跡はたぶん…」

霧切「もうあまり時間がないみたいね…!」

豚神「だがうかつに飛び込むのは愚か者のする事だ。どんな状況でも対応できるようにあらゆる準備は怠るな」

七海「豚神くんの言うとおりだね。焦って私たちが全滅した意味がないんだし、しっかりと準備して、万全の用意で挑んだ方が良いかも」

日向(苗木はきっと俺たちと合流するために…!ならあまりちんたらはしていられない!)

日向(──!?)

狛枝「いや、なんでもないよ。それじゃあまたね、日向クン。近いうちに会えることを【祈ってるよ】」

日向(なんでここでアイツの言葉を思い出すんだ…?)

日向(分からないが…気を付けた方が良いな)

二十五日目 行動開始

日向     霧切
125/300    190/205
罪木     七海(派遣中)
180/195    200/215
豚神
280/280

行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費20)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】

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