過去ログ - モノクマ「うぷぷ…安価でRPGをしてもらうよ!」苗木「その2!?」
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◆x/rxoIq2T6
[saga]
2013/01/29(火) 21:13:55.33 ID:1JYedEWo0
日向「おーい霧切!」
霧切「あら、どうかしたの?」
日向「苗木も帰ってきたし、例の計画…やるか?」
霧切「えっ」
日向「えっ」
霧切「いや、あれはなんというかその場のノリだったんだけど…」
日向「それは違うぞ!」
霧切「!?」
日向「その場のノリにしてはわざわざ部屋に呼んだりと用意周到だった面が窺える…つまりあの相談は本気だった!」
霧切「……取り消しとかできないかしら」
日向「まあ、別にそれくらいいいけどな。お前が心配だったから聞いてみただけで。大丈夫ならそれに越したことはないだろ」
霧切「え、ええそうよね…」
日向「最近やけに江ノ島と苗木の距離が近かったり、なんだかより親密になっているような気がしたんだが…」
日向「ま、超高校級の探偵である霧切からしたらこの状況なんて想定内だよな!むしろここからって事か!」
日向「いやーさすが霧切、敢えて距離を取ることで苗木に自分を意識させて優位に立つ…探偵ならではの智略だな!」
霧切「いや…あの…別にそういうわけじゃ」
日向「えっ?」
霧切「というかそこまで推理できるなんて貴方の方がよっぽど探偵向いてるんじゃない?」
日向「そうか?」
霧切「ええ。たとえば…身体が小さくなっちゃった小学生探偵とか」
日向「いや…それはどういう設定なんだよ」
霧切「それはともかく……ねえ日向君、やっぱり取り消しはやめてもいいかしら」
日向「どうした急に?別にかまわないけど…」
霧切「このまま逃げていたら江ノ島さんに色々バカにされるヴィジョンが見えたのよ…それだけは絶対に御免被るわ」
日向「まあ、簡単に想像つくな」
霧切「ラブレターなんて古臭い方法より今時の攻め攻めなやつで行きましょう」
日向「提案したのお前だけどな」
霧切「さあ日向君、何か意見はないかしら」
日向「この話になると途端に話聞かなくなるよな」
日向「うーん…とりあえずはちょっとしたスキンシップなんかどうだ?」
霧切「スキンシップ?」
日向「ああ。軽いボディータッチとか、嫌がられない程度に話しかけまくってみるとか…アレは男としては結構ドキドキするな」
霧切「ああ、そういえば七海さんが日向君に良くやっているわね」
日向「おかげで何度勘違いしそうになった事か…」
霧切(貴方も大概鈍感ね…)
霧切「わかったわ。とりあえずその方針で行って見る事にするわね」
日向「おう。いい反応があるといいな」
霧切と作戦会議をした。
霧切・日向の好感度が上がった。
日向がスキル『未来』を手に入れた。
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