24:1[saga sage]
2013/01/25(金) 21:24:51.50 ID:Ch+vKZlzo
黒雪姫「そうとも言い切れない。なんでも怒ると鎧がはじけ飛び、目にも留まらぬ速さで襲ってくるらしい。そして、その時の色は真っ赤だとか。」
ハルユキ「かなり怖いですね…あ!使う武器でソイツが何に属しているかわかるんじゃないですか?」
黒雪姫「おぉ、いいところに目をつけたな。だが残念なことにそれは無理だ。サン・ロードは近距離切断、打撃、遠距離射撃、高い防御力とすべての力がごちゃ混ぜになったようなやつなんだ」
ハルユキ「本当に何者なんですかソイツ?」
黒雪姫「さぁな…だが、違法プログラムも使ってないようだし、いきなり襲ったりもしない。そこまで気にする必要はないだろう」
ハルユキ「先輩がそう言うなら…」
黒雪姫「だが、もし闘うことになったら十分注意してくれたまえ。私としても君が傷つくのは見たくないからな」ニコリ
ハルユキ(…なんであなたはそんな綺麗な笑顔を汚い僕に向けるんですか?)
ハルユキ「ちy…倉島のことについては僕も進展がありました」
黒雪姫「そ、そうか。でもその話は放課後にしないか?」
ハルユキ「わかりました。ではまた放課後に」プツッ
黒雪姫「またな、ハルユキ君」フリフリ
なんでよりにもよって僕なんだろう?どう考えても思いつくのは「あの」結論。もし僕が考えているのが真実なら、この本当はあってはならない関係は今日の放課後で全て終わりにしよう。
今日はここまでにします。明日もまた同じ時間に来る予定です。
我ながら酷い戦闘描写でした。アイデアしかないダメな>>1ですが、
最後まで付き合ってもらえれば嬉しいです。
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