5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/01/27(日) 00:22:40.08 ID:aeNqAFOro
俺は、真がいつものように、ふにゃあっ、と崩れるように笑うと思った。
でも真は、喜んではいるが、どこか物足りなさそうな表情で、俺を見ている。
「じゃっ、じゃあ」
と、そこまで言って、真は俯いてしまう。
「どうした?」
そう俺が呼び掛けると、真は真っ赤な顔を上げて、勢いよく立ち上がった。
恥ずかしさを耐えるように、目をギュッとつむり、手を握りしめながら真は叫ぶ。
「ボクをプロデューサーの彼女にして下さい!!」
「…えっ?あっ、あー…どうして?」
「どっ、どうして?」
真は瞳に、うっすらと涙を溜めた。
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