6:名無し ◆c6LKsJdfkA
2013/01/27(日) 16:57:35.67 ID:VnLAOp320
----8月15日の午後12時半くらい。
唯「あついー」
デジャブ、夢と同じだ。
このままだと唯先輩が・・・まさかね。
でも私は万が一の可能性に備えた。
梓「あの、唯先輩!せっかく誘ってもらったのに悪いんですけど
もう今日は帰りませんか?自主練習もしなきゃですし!」
「えー」とふてくされる唯先輩をなんとか説得し、帰宅することになった。
唯「あずにゃん、信号が点滅してる!ダッシュだよ!」
横断歩道に走りこもうとする唯先輩の腕をつかみ、私は引き止めた。
梓「だめです、信号はきちんと守りましょう」
そう言った時、既に信号は赤に変わっていた。
直後、夢で見たのと同じトラックが同じように通り過ぎた。
私は驚いた。
唯先輩が飛び出さなかった事以外は夢と全く同じだったのだ。
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