7:名無し ◆c6LKsJdfkA
2013/01/27(日) 17:06:22.61 ID:VnLAOp320
唯「あずにゃんどうしたの?なんか考え事してるみたいだけど」
唯先輩が話しかけてくる。
私の様子に変化があったのだろうか。
梓「き、気のせいですよ!ほら、信号も青になりましたし渡りましょう」
そして唯先輩と私は無事に交差点を抜け切った。
周囲の通行人が上を見上げ、何か言いたげに口を空けていた。
直後、突然ガシャンという音が私の真横から聞こえた。
そう、唯先輩がいた位置だ。
横を向くのが恐かった。
見てはいけない気がした。
だけど唯先輩の無事を確認したい。
その思いが私に横を向かせるには十分はものだった。
そして私はそこにあった光景に私は驚愕した。
鉄柱が唯先輩の胸を貫通していた。
蝉の鳴き声が私の頭の中で空回りする。
私の意識はそこで途絶えた。
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