過去ログ - 【安価】インデックス「いい加減私も怒るかも」フィアンマ「……ふん」
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20: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2013/01/30(水) 14:40:51.12 ID:r1o3smfO0

インデックス「あなたよりは他人と会話をしている」

それが、根拠。証拠。
人と触れ合った分だけ、話した分だけ情緒が発達している。
そう言いたいのだろう。
そこまで言って、しかしこの言い方ではフィアンマを傷つけたか、と思うインデックス。
心優しい彼女は、慌てて言い直した。

インデックス「同じ年代の子供よりは大人と触れ合ってるから大人に近いかも」

フィアンマ「………」

インデックス「……、えっと」

やっぱり、言いすぎた。
フィアンマが何も言わない内に、インデックスは反省する。
彼は傷ついた様子もなく、薄く笑った。
困ったような笑みだった。ある意味、大人らしい笑みだった。

フィアンマ「…別に、俺様も他人と会話をしてこなかった訳ではないよ」

インデックス「…、」

フィアンマ「沢山話して、傷つけられて、今の生活へ落ち着いたんだ」

インデックス「……ご、…ごめんなさい」

フィアンマ「…何を謝っているんだ?」

淡々とした物言いが、かえって傷つけてしまったように思えた。
謝罪をすれば、困惑したような声音で返される。
インデックスは口ごもり、視線を彷徨わせた。

インデックス「……おなかへった」

フィアンマ「先程食事は摂っただろう」

インデックス「おなかへったっていったらおなかへったの! お夜食が欲しいかも!」

苦し紛れの言葉、フィアンマは小さく笑って問いかける。

フィアンマ「分かった。…で、何が食べたいんだ」

インデックス「>>22


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