過去ログ - 【安価】インデックス「いい加減私も怒るかも」フィアンマ「……ふん」
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210: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2013/02/04(月) 14:06:39.38 ID:rQ9+wrN30

フィアンマ「しないよ」

インデックスの問いかけに、フィアンマは首を横に振った。
考える素振りもなしに、思ったままを告げるがごとく、言葉を紡ぐ。

フィアンマ「お前だからだ」

インデックス「…ど、どういう、意味?」

期待していた返答と合致し、インデックスは思わず高鳴った胸を両手のひらで押さえる。
彼はそんな彼女の様子を見やり、何となく察する。
もしかすると彼女は、自分を好きになったのかもしれない、と。

フィアンマ「……」

彼は語った通り、一度、友人に裏切られたことがある。
理由は、その元友人曰く、『お前が俺の女を誑かしたから』だった。
勿論、フィアンマはその友人の恋人に懸想したことはなかった。
ただ、女性側が一方的に恋をしてきただけだ。
そうして彼は、死ぬよりも厳しい事をされた。
具体的に言及すれば、四肢の切断である。
故に、こうした現実の恋愛には及び腰なところがある。
彼女の綺麗な瞳を見、フィアンマは過去のことをふと思い出した。

沈黙、する。

インデックス「……」

好意を期待されている。

フィアンマ「>>212


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