過去ログ - 【安価】インデックス「いい加減私も怒るかも」フィアンマ「……ふん」
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228: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2013/02/04(月) 17:00:39.14 ID:rQ9+wrN30
>>227 16:39:15.2『7』 結果:>>223 ご協力ありがとうございました》


インデックス「それは駄目ぇッ!!」

思わず全力で阻止するインデックス。
フィアンマは男を見下ろすも、殺害まではしないでおいた。
白墨をしまい、男に近寄り、両手首を縛り上げる。
そうしながら、運転手へ、警察へ通報するよう告げた。
何が起きたかわかっていない周囲の人間は、フィアンマが何がしかの光学自衛兵器を使用したと思ったらしい。
讃える声に、フィアンマは視線を落とした。自分一人だったら、傍観していたかもしれない。



事後処理を終え、二人はモン・サン・ミシェルへ到着した。
バスはあの後しばらく事情聴取の為動けなかったものの、予定時間を過ぎて動いたのだった。
剣と秤を持つ金の神の如き者の像を見上げ、インデックスはゆっくりと息を吸い込んだ。

インデックス「……」

フィアンマ「…お前が居なければ傍観していただろうな」

インデックス「…」

フィアンマ「…にも関わらず、周囲は俺様を褒め称える。本質を見抜く力が備わっていないのかは知らんが」

インデックス「……」

フィアンマ「……軽蔑したか?」

力があるクセに、なかなか動こうとしなかったことを。
目の前の人を見捨てようとしたことを。

インデックス「>>230


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