過去ログ - 【安価】インデックス「いい加減私も怒るかも」フィアンマ「……ふん」
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239: ◆2/3UkhVg4u1D[saga]
2013/02/04(月) 18:12:51.71 ID:rQ9+wrN30

インデックス「私は別にいいけどね〜♪」

照れ気味に。
それでいて上機嫌に、彼女は風呂場へ消えた。
程なくして、ふんふんふ〜ん、というのどかな鼻歌らしき声が聞こえてくる。
何故あんなにも上機嫌なのだろうか。
恐らくフリーの旅行ということでテンションが高いのだろう、とフィアンマは勝手に結論付ける。


一時間程してインデックスが出てきた為、交代で入浴する。
好意を向けられることは、決して嫌なことではないものの。
困ることしか発生しないな、とフィアンマはぼんやりと思う。

身体を拭き、服を着て浴室から出ると、インデックスは既に眠っていた。
自爆テロ(?)に巻き込まれたこともあり、疲れていたのだろう。

フィアンマ「……」

フィアンマはベッドへ腰掛け、インデックスの髪に触れた。
月光を受けた銀髪は、きらきらと輝いている。

ふと、彼女が寝言を漏らした。

インデックス「>>241


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