22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/02(土) 18:11:41.49 ID:3bRyPRy20
アーニャ「休憩…したい」
スザク「はあ?なに言ってんの?後160分しかないじゃん!休憩してる暇なんてないよ!気持ちよくしすぎたのは申し訳ないけど、たえてくれるかな?」
ネネリー「(ウザ)」
スザク「よし、やっぱりニーナを使おう!君は今度はニーナって事で!ひたすら嫌がってくれればいいから。」
ネネリー「ひ、ひたすら…はい…」
スザク「そうだな、えっとイレブンの癖にー!とかそういう事言ってくれればいいから」
一方
ルルーシュ「へぇ?伝説の客なんてものがいるのか。」
シェリー「そう!そのお客さん、イメプレっていうのが大好きでね、しかもすごく体力があるんだ!」
ルルーシュ「へぇ?世の中にはまだまだ俺の知らない事があるんだな」
シェリー「その人、天然みたいで悪気はないんだろうけど口がちょっと悪くて唯我独尊って感じで…女の子達の間では伝説の客って言われてるの」
ルルーシュ「そんな変わった奴なのかそいつは。俺は絶対に関わりたくはないな」
シェリー「ごめんね、お客さんの悪口なんて」
ルルーシュ「別に。普段は吐き出せないんだろう?そういう事は俺みたいな臆病者に吐き出すといい。こんなとこまで来て何もできないとはな」
シェリー「お客さんはきっと大切な人がいるんだよね!?」
ルルーシュ「ああ。いるよ。でもそれが直接的な原因ではない。俺は君の言った通り童貞だ」
シェリー「そっか…じゃあその人の為にもこういう処にくるのはもうやめてあげて?」
ルルーシュ「笑わないのか?」
シェリー「笑わないよ!その…さっきはお客さんがそんなふうには見えなくて馬鹿にしちゃったけど
こんな所に来るくらいなら目の前の大切な人を大事にしてあげて。それでその時がくれば必ず自然にいくから」
ルルーシュ「自然に…か。」
シェリー「何か悲しい事でもあった?お客さんはどこか悲しい顔をしているね」
ルルーシュ「悲しい事なんて何もない。そんな事を考える間もないくらい俺はいろんなものを奪ってきた。今さら悲しみなど…」
シェリー「ううん!お客さんは悲しんでる!お客さんはもう二度とここへは来ないで」
ルルーシュ「な?」
シェリー「だから、この空間だけは悲しんでもいいんじゃない?もし嫌なら私は出ていく。別に悲しまなくてもいい。お客さんの好きな事をしたらいい」
ルルーシュ「君は…」
シェリー「私なんとなく解るんだ。この仕事長いから。大丈夫!この事は誰にも言わないしいう相手もいない!」
ルルーシュ「いや、俺は…」
シェリー「じゃあまだ話す?あと160分」
ルルーシュ「わかった…ありがとう。君の言葉に甘えよう」
シェリー「うんうん!そうしたまえ!」
ルルーシュ「あの…名前は?本当の名前…」
シェリー「そんなものはもう捨てたよ。私にはシェリーという名が全てなの」
シェリー「不思議?そうだね、じゃあお客さんには教えてあげる。もう会わないんだしね!」
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