過去ログ - P「765プロを助けてっていわれても・・・」
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:26:48.89 ID:4H7r63JM0
P「ハァ……今日もまた一日が終わる」
持っていた携帯をその辺に放り投げ、ゴロンと布団に横になる。
P「何やってんだろ俺……」
アイドルプロデューサー志望とか言いながら大学を卒業したが、かれこれ二年経った。
バイトから帰ってきては寝るだけの生活。
いや、正確に言うと風呂に入ったり、飯を食ったり、独学でプロデュース業を
勉強したりもしているが、毎日この繰り返し。
最近は自分が何をする為に生きているのか見失いそうになっている。
SSWiki :
ss.vip2ch.com
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:28:16.95 ID:4H7r63JM0
だが、そんな中でもプロデューサーになる事を諦めきれていない自分がいる。
というよりも、何故だか自分はプロデューサーになれると、心のどこかで確信
している自分がいた。本当に何故だかは分からないが・・・・・・。
プロデュースに関しての知識は結構付ける事が出来たつもりでいる。
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/02/07(木) 23:28:55.06 ID:GFxCCKjXo
がんばれー
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:29:43.70 ID:4H7r63JM0
なりたいとは言っているものの、俺はハッキリ言って自信がなかったのだ。
もし仮にプロデューサーというものになれたとし、自分がアイドルを担当
する事になったとする。
アイドルと面と向き合い、成長させながら営業をこなし、スケジュールも
管理し、衣装に曲に挨拶回りに書類管理にその他諸々だ。
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:30:53.54 ID:4H7r63JM0
−−そんなある日
いつも通りバイトから帰ってきてパソコンの電源を入れると、新着メール
が一通届いていた。
どうやら、俺が毎日今日は何の勉強をしたかをまとめて書いているブログ
にコメントが付いたらしい。
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:32:01.83 ID:4H7r63JM0
P「さて、風呂でも入るか・・・・・・」ピコーン
P「ん?またメールか」
今日は珍しいな・・・・・・
そう思いながらまた開いてみると
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:33:27.48 ID:4H7r63JM0
ピコーン
P「また・・・・・・?」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:36:19.41 ID:4H7r63JM0
---数日後
P「ここが765プロ?」
信用したわけではなかったが、あの後メールがしつこくきてきりがなかったので
とりあえず話だけでもという事になった。
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:37:19.45 ID:4H7r63JM0
P「ところで君は誰なんだい?こんな変な匂いのするビルからは早く離れたほうが---」
春香「私、一応ここのビルの者なんですが・・・」
P「・・・あっ、そうなんだ!よく見てみると古風な感じでいいよねこのビル」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:38:33.63 ID:4H7r63JM0
春香「それはそうと、このビルに何か御用ですか?」
P「えっ、あぁ、まぁちょっとね。ここの高木さんって方に」
春香「あっ、社長のお知り合いの方だったんですね!それじゃあ一緒に行きましょう」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:41:19.81 ID:4H7r63JM0
その後、事務員らしき女の人に連れられ、社長室へと案内された。
高木「いやぁー、待っていたよキミィ!」
P「どうも初めまして。私Pと申し---」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:42:39.49 ID:4H7r63JM0
高木「いいから早く!早く!」
P「待ってくださいってば!!!」
高木「」ビクッ!!
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:44:42.64 ID:4H7r63JM0
P「アイドルが13人もいるのにプロップ・・・プロデューサーが1人って!どうしてです!?」
高木「いや、君の前にも一人いたんだけど・・・アイドル達と、その・・・色々とあってね」
P「それまではその凄腕Pがほぼ1人で全員分を管理していたと、そういう訳ですか」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:46:15.37 ID:4H7r63JM0
高木「こんな事、初めて会ったばかりの君に頼むには虫が良すぎると思われるかも
しれないが・・・お願いだ!次のプロデューサーが見つかるまででもいい!」
高木「キミのホームページを見つけて、これは・・・と思ったんだ」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:47:37.61 ID:4H7r63JM0
P「言っておきますけど、俺素人ですよ。本当にそんな奴なんかに
大切なアイドルを任せてもいいんですか?」
高木「無論だ」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:48:54.27 ID:4H7r63JM0
高木「えーゴホン!皆、今日から我が765プロに入る事となった新しいプロデューサーの
P君だ!よろしく頼むよー!」
P「今日からお世話になることになったPです。初めてプロデュース業に取り組む
ので、手馴れないことも多いとは思いますが、よろしくお願いします」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:51:37.36 ID:4H7r63JM0
高木「気を悪くしないでくれたまえ、この子達もまだ立ち直りきれていなくてね」
P「はぁ・・・」
(正直、気を悪くする位のレベルじゃないんだが)
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:53:28.33 ID:4H7r63JM0
春香「あ、あの・・・プロデューサーさん」
P(とりあえずアイドルのプロフィールでも見ておくか・・・挨拶
するべきなんだろうが話しかけんなよオーラが凄い出てるし)
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:54:35.69 ID:4H7r63JM0
春香「はい!天海春香です!プロデューサーさんだったんですね。それなら
そうと早く言ってくださいよ!」
P「いや、さっき急に決まったんだ」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:56:04.04 ID:4H7r63JM0
真「そんな初心者みたいな奴に僕たちの仕事を取って
これる訳ないだろ?どうせ前のプロデューサーと一緒さ!
この事務所には律子がいれば十分なんだよ!」
真「男のプロデューサーなんて・・・みんなクズなんだ!」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/07(木) 23:57:46.92 ID:4H7r63JM0
春香「そ、そんな事ないよ!きっとこの人は前の人とは違って・・・!」
美希「一緒なの!どうせこの人だって美希達の事を売っ---」
伊織「美希!!」
以下略
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