過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/05/05(日) 22:17:13.27 ID:qInTxDhJ0
『警備員』による研究所制圧作戦開始より少し前。 研究所のとある通路――――
「むぅ・・・・・・ここどこだろ?」
灰色の壁で囲まれた殺風景な道を一人の少女が歩いていた。人がいないために足音が周りに反響して遠くまで響いている。
黒のロングヘアーに大きなリボンを頭頂部に結んでいる彼女は、きょろきょろと挙動不審に辺りを見渡しながら歩を進めていく。
胸には『U-09番』と黒地で太く書かれた名札がピンで留められている。
彼女は時たま道を右へ曲がったり左に曲がったり、あるいは来た道を後戻りしたりして行動に一貫性がない。
そんなことをしているので同じ場所をぐるぐる回り続ける結果になってしまっている。
とどのつまり、彼女は迷子なのである。
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