過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2
↓
1-
覧
板
20
290
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/05/19(日) 21:12:59.07 ID:jkiIgQhl0
隊長「……始まったみたいだな」
先輩「そうみたいですね」
黄泉川・美鈴「……」
研究所の周りに建てられた塀のすぐ近く。そこに黄泉川と美鈴の部隊が息を潜めていた。
遠くからは激しい銃撃戦の音が響いてきている。先発隊が研究所に配備された『駆動鎧』に応戦しているのだろう。
数ではこちらが圧倒しているが、相手は最新鋭の装備を搭載している兵器だ。全滅することは十分に考えられる。
自分たちは先発隊が力尽きる前に、この研究所を制圧しなければならない。
隊長「これから施設内に突入するが……内部の見取り図はしっかり頭に叩き込んだか?」
先輩「ちょっと時間がなかったので少し不安ですけど、たぶんいけると思います」
黄泉川「右に同じじゃん」
美鈴「私は少し朧気です……」
隊長「……まぁ、今回は急だったからな。 今回は俺が覚えているからいいが、次はしっかり記憶しろよ?」
先輩「さっすが隊長。 頼りになりますね」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/642.85 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1360510325/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice