過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2
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295: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2013/05/19(日) 21:24:53.28 ID:jkiIgQhl0

警備員2「ですね。 ……そういえば、この任務が終わったらなに食べたいですか?」

警備員1「そうだな、おでんを肴に焼酎をクイッと……って何言わせるんだよ!
戦場で将来の話をするとか死亡フラグの代名詞じゃねぇか!」

警備員2「いや、フラグ立てまくれば逆に安全かもしれませんよ?」

警備員1「それが許されるのは主人公だけだ」

警備員2「人生の主人公は自分自身でしょ? あれ、この理論なら人類みんな主人公じゃね?」

警備員1「馬鹿言ってないでさっさと行くぞ」



意味に分からないことを言っている同僚を尻目に、通路の奥へと進んでいく。


途中の部屋も残さず見ていくが全てもぬけの殻であり、中には誰一人としていなかった。
既に逃げ出したのかもしれないが、外は『警備員』が蟻も通る隙間もないくらい厳重に囲んでいる。
彼らに見つからずにこの場所から脱出することは、到底不可能だろう。


施設の中に抜け道があるというのであれば話は変わってくるが。




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