過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2
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39: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2013/02/17(日) 21:42:36.06 ID:1XkK5oNu0

パチュリー「よいしょっと。 さて、今度はどこに行こうかしら?」

風斬「そういえば、時間は大丈夫なんですか?」

パチュリー「5時にはホテルに戻るつもりよ。 第3学区だから少し余裕を持ったほうがいいかしら?」

風斬「今3時ですから・・・・・・4時前には駅に行ったほうがいいかもしれませんね」

パチュリー「時間的に見られるのは後一、二ヶ所くらいね。 どこかおすすめの場所はある?」

風斬「パチュリーさんが興味を持ちそうな施設はいくつかありますけど、ここからだと少し遠いですね」

風斬「駅周辺の探索をしながら、お土産でも買ったほうがいいかもしれません」

パチュリー「やっぱりそうなるのね・・・・・・時間がないのが恨めしいわね」

風斬「パチュリーさんが望むのなら、あなたを抱えて空を飛んでホテルに送り届けることも出来ますけど」

パチュリー「・・・・・・それはお断りするわ」



『天使と一緒に青空でランデヴー』と言えば聞こえは良いかもしれない。
しかし彼女は全盛期であれば、時速7000kmもの速さで飛行することが出来る。
もちろん加減はするであろうが、体が弱いパチュリーがそのような環境に晒されたとしたら、
ホテルに着く頃にはどうなってしまっているのか。


正直に言って、考えたくもなかった。




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