16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/16(土) 16:58:19.90 ID:8QgSVPYT0
雪歩「おばあちゃん一応納得したらしいんですけど」
雪歩「それよりどうしても譲れなかったのが」
雪歩「一生に一度のプロポーズを自覚のないまま受けてしまうなんて、って」
雪歩「そう思ったらなんだか悲しくなって、泣いちゃったんですって」
雪歩「それをおじいちゃんに話すと」
雪歩「おじいちゃんこう言ったんですって」
雪歩「『いつもありがとう。おれの体の半分ぐらいは君の淹れてくれたお茶でできてるかもしれない』」
雪歩「『だからこれからも一緒にいて、いつでもおれのためにお茶を淹れてくれないか』」
雪歩「『…結婚しよう』って」
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